平成29年4月号の『すがも』
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   4月初旬は桜の花見で東京はにぎわいます。ここ巣鴨は何といっても、ソメイヨシノ発祥の地として有名なところ。そんな巣鴨を訪ねてみてはいかがですか。巣鴨といえば、とげぬき地蔵で知られる巣鴨地蔵通りとその商店街。その周辺にはソメイヨシノが楽しめる桜の名所がいくつもあります。花見の帰りに巣鴨地蔵通りを散策して買い物も楽しみましょう。



今月の巣鴨の街歩き(イベントなどの紹介)

■JR巣鴨駅を降りると北側にとげぬき地蔵尊で知られる巣鴨地蔵通り入り口のアーチが見えます。この通りを最終地点として、周辺の名庭園を散策するのもオススメコース。巣鴨駅南側の文京区に位置する六義園へ向かい、次は駒込駅前を過ぎて北区にある旧古河庭園へ。そして都電に乗って巣鴨庚申塚で降りれば、地蔵通り北側の入り口が目の前です。約800mの地蔵通りを過ぎると、元の巣鴨駅へとたどり着きます。巣鴨で心地よい汗を流して帰りましょう。


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――巣鴨を紹介した単行本『ぶらり、ゆったり、今こそ癒しの街・巣鴨』が再び注目されている
 一昨年10月に全国発売された巣鴨を紹介した単行本。昨年は1月からテレビ番組「出没! アド街ック天国」で巣鴨の地蔵通り商店街の店をはじめ、巣鴨の話題がクローズアップされ、さらに他局でも巣鴨を紹介するなど、テレビでお馴染みの巣鴨の街。申年の今年、巣鴨を紹介したこの単行本が再び注目されはじめた。巣鴨をもっと知りたいという全国の巣鴨ファンが買っているようだ。展望社発行で1350円。著者は巣鴨地蔵通り商店街振興組合理事長の木﨑茂雄さん。「おばあちゃんの原宿」と呼ばれている「とげぬき地蔵通り」とその商店街を主体に紹介し、さらに巣鴨の歴史・文化にもふれ、巣鴨の街全体の魅力が書かれている。この一冊を読めば、なぜ高齢者に愛される街であるかがわかる。

『すがも』オススメのお立ち寄り処↓