令和元年6月号の『すがも』
本誌は主に協賛会員の店にあります★

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 今月号の特集は「飛鳥山に学ぶ 資本主義の父」
 新元号とともに飛び込んできたニュース、新紙幣の発表だ。長く親しまれてきた一万円札の諭吉さんに代わるのは『渋沢栄一』。彼はこの地にゆかりのある人たっだ…⁉

今月の巣鴨の街歩き(イベントなどの紹介)

■春のバラフェスティバル
(西ヶ原 旧古河庭園)
日時 ~6月2日 


■すがも商人まつり
(巣鴨)
日時 6月8日~9日

■令和元年度 仏陀会
(巣鴨 大正大学 さざえ堂前)
日時 6月15日 11時

■百萬遍大念珠供養
(巣鴨 江戸六地蔵尊・眞性寺)
日時 6月24日



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――地蔵そばの「大橋屋」はペット同伴歓迎の店
 とげぬき地蔵尊・高岩寺横にある、お蕎麦屋さん「大橋屋」は、ペット同伴でも入れる店。店内が広いため、隣のお客様に迷惑を掛けずにペットをそばにおいての食事が楽しめる。

――巣鴨を紹介した単行本『ぶらり、ゆったり、今こそ癒しの街・巣鴨』が再び注目されている
 一つの商店街、たった800メートルの街道に連なる商店街の商売繁盛記を紹介した単行本が、再び脚光を浴びています。それは、全国発売されている『ぶらり、ゆったり、今こそ癒しの街・巣鴨』(展望社発行・1350円)。著者は巣鴨地蔵通り商店街振興組合理事長の木﨑茂雄さん。「おばあちゃんの原宿」と呼ばれている「とげぬき地蔵通り」とその商店街を主体に、巣鴨の歴史・文化にもふれ、商店街活性化の秘訣が書かれています。いまや商店街と言えば、シャッター通りに衰退しているのが当たり前のように思われていますが、どっこい、本で紹介されている「巣鴨地蔵通り商店街」は違います。この一冊を読めば、なぜ今も衰えない元気さがあるのかがわかり、街の魅力が伝わってきます。

『すがも』オススメのお立ち寄り処↓